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垂木(たるき) | 屋根材や屋根下地材を支えるため、棟から軒先に架け渡す長い木材。はえき。たりき。 |
チョークライン(ちょーくらいん) | 長くまっすぐな線を引くための大工道具。線を引きたいところの一方に先端のカルコというピンを刺して糸を伸ばし、もう一方を糸が動かないようにチョークラインの先端で材に押し付ける。そのまま糸を軽く引き上げて、弾くように糸を持っている手を放せば材に線がつく。チョークの粉の代わりに墨に浸された墨糸で墨つけをする「墨つぼ」も同様の道具。 |
束石(つかいし) | | 基礎の構造部分のことで、ポストが乗る台のことを示す。「石」という名称ではあるが、最近ではコンクリートで作られた束石が主流。基礎石、沓石などとも呼ばれる。 |
トメ型スコヤ(とめがたすこや) | スコヤに似た定規。木材に引っ掛けることができるので、正確な垂直線がひける。また、「トメ」とは45度の角度のことで、直角だけでなく45度の傾斜の線も簡単にひける。 |
ドライバードリル(どらいばーどりる) | | 先端を交換することで、これ1台でねじ締めも穴あけもできる電動ドリル。 |
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