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砕石(さいせき) | | 基礎が地面に沈んでいかないように強固なものにするために、束石の下にひいて使う砂利。 |
サシガネ(さしがね) | L字型の金属製定規。L部分の角を使って直角を確認したり、面に対して垂直な線を引くことができる。 |
サンダー(さんだー) | 砥石車(といしぐるま)を高速で回転させ、木材・石材・金属などの表面を磨き滑らかにする電動研磨機。 |
ジグ(じぐ) | | 機械工作などで、工作物の所定の位置に固定して刃物を案内する工具。当て字で「治具」とも書く。 |
ジグソー(じぐそー) | カーブのついたデザインなどを作るときなどに、誰でも簡単に曲線型に切断できる電動のこぎり。逆に、直線切断には向いていないので、まっすぐ正確な直線を切るには丸ノコを用いた方がよい。 |
自由スコヤ(じゆうすこや) | 自由に角度を変えられる金属製定規。任意の角度を測り取ったり、線を引くのに便利な定規。自在スコヤとも言う。 |
水平器(すいへいき) | 水平かどうかを計る道具。計りたいところに水平器の底部分をあて、気泡管の中の気泡の位置で水平を測る。 |
スクエア(すくえあ) | ⇒スコヤ 直角を書いたり、検査するときに用いるT字型やL字型の直角定規。一辺は厚く、もう一辺は薄い。金属製と木製がある。 |
スクレーパー(すくれーぱー) | | 石材や木材を掻き取ったり削り取ったり、塗膜をはがしたりするヘラ状の道具。 |
スコヤ(すこや) | 直角を書いたり、検査するときに用いるT字型やL字型の直角定規。一辺は厚く、もう一辺は薄い。金属製と木製がある。スクエアとも言う。 |
ステイン(すていん) | | 英語で「汚れ・しみ」の意味を持つ言葉で、木材や繊維の着色剤のことを指す。色素が素地に染み込むことにより着色する。 |
墨つぼ(すみつぼ) | ⇒チョークライン 長くまっすぐな線を引くための大工道具。線を引きたいところの一方に先端のカルコというピンを刺して糸を伸ばし、もう一方を糸が動かないようにチョークラインの先端で材に押し付ける。そのまま糸を軽く引き上げて、弾くように糸を持っている手を放せば材に線がつく。チョークの粉の代わりに墨に浸された墨糸で墨つけをする「墨つぼ」も同様の道具。 |
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